在籍確認書類とは企業に在職していることを証明する書類です。
【主な在籍確認書類の種類と概要】
- 雇用契約書
- 在籍証明書
- 社員証
- 健康保険資格確認書
※給与明細(直近2ヶ月分)は、収入証明書と在籍確認書類を兼ねる書類です。収入証明書として給与明細(直近2ヶ月分)を提出される場合は、上記の在籍確認書類の提出は不要です。
注意事項
・全体が見切れていないこと、光の反射や不鮮明がないことをご確認ください。
1.雇用契約書
企業(雇用主)側と労働者(被雇用者)側の間で、労働条件に関する重要事項を明らかにし、労使契約を取り交わす契約書
※発行から2ヶ月以内であるとわかる書類をご提出ください。
2.在籍証明書
その会社に現在就労していることの事実を証明する書類
「在職証明書」「就労証明書」「就業証明書」「雇用証明書」「勤務証明書」など様々な呼び名があります。
※勤務先に発行を依頼してください。
※発行から2ヶ月以内であるとわかる書類をご提出ください。
※人事通知書等は在籍証明書とすることができません。
※取締役の方は登記簿を在籍証明書とすることができます。
在籍証明書のフォーマットに指定はございませんが、よろしければ当社指定のフォーマットをご利用ください。
3.社員証
企業が従業員に対して発行する所属や身分を証明するカード
※名刺は在籍証明書とすることができません。
4.健康保険資格確認書
マイナ保険証を利用していない人に対して交付される、従来の保険証の代わりとなる書類
※原則社名(事業所名称)の記載があるものが対象です。
※法令改正による制度終了により、健康保険証は在籍証明書とすることができません。
※「記号・番号・枝番・保険者番号」「QRコード」等の機微情報の記載がある場合は、マスキングのうえご提出ください。